Q1「インプラント治療って?」

Answer

 インプラント治療とは、人工臓器の移植治療です。

移植治療とは病気で悪くなった心臓や肺、肝臓などに他の人の臓器を

手術で移し変える治療です。

移植には自分の臓器を自分の体に使う自家移植と、他人の臓器を使う

他家移植とがあります。

では、歯の場合も抜けた場所に他の人の歯をもらって移植し、

元通り噛めるようにすることが可能でしょうか。医学的には可能ですが、

残念ながら日本国内では兄弟や両親であっても他人の歯をもらって移植する

他家移植は認められていません。

自分の余っている歯を使うしかありません。

多くの場合は、埋まっている親知らずなどの使っていない歯があれば

それを利用します。

しかし、ほとんどの患者さんには、移植に利用できる余っている歯がありません。

それゆえに、人工の歯を利用して歯の抜けた場所に移植します。

 

これがインプラント治療です。

ですから、インプラントは人工歯の移植治療なのです。

野口歯科<インプラント歯周病センター>ではインプラント手術を受け、

人工の歯で噛まれている患者さんが数多くいらっしゃいます。

また十分なご説明と検査をしてから行う治療ですので、

ご安心して治療を受けて頂けます。

詳しくは野口歯科<インプラント歯周病センター>スタッフにご相談下さい。

 

※定期的に無料相談会も開催しておりますので、気軽にご参加下さい。

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Q2「骨が無くてもインプラントは可能?」

Answer

歯を抜いた場所や骨が元々少ない場所でもインプラントは可能な事があります。

再生治療と言って、患者さん自身の骨の細胞を増やす治療を併用すれば、

骨の少ない場所でもインプラントは可能です。

詳しくは、野口歯科<インプラント歯周病>センターにご相談下さい。

  

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Q3「インプラント手術は怖くない?」

Answer 

インプラントの手術は簡単な手術ではありません。

数種類の検査が必要ですし、手術のために何度も通院が必要です。

しかし、インプラント治療が必要で、適した患者さんであれば、必要な検査を受け、

きちんとした歯科医師のもとで行えば確実に歯ができ、噛めるようになります。

患者さんは、一旦失った歯を再び取り戻せるわけです。

野口歯科<インプラント歯周病>センターでは、

多くの人がインプラント治療によって噛む喜びを取り戻しています。

※詳しくは「当院のインプラント治療の患者様の声」をご覧下さい。

 

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Q4「インプラントって何年もつの?」

Answer  

インプラントの相談でよくインプラントで作った歯は一生持つのですか?

と聞かれます。

"整形外科で使用している人工関節"もインプラントと同じチタンという金属が

使われています。

体の中に埋め込んでしまう人工関節でも、一般的には10〜20年で

交換する必要があります。

普通に使っていても、骨との接合部や関節部の摩耗や疲労が生じるからです。

 

 口の中のインプラントは、体内に埋め込んでいる人工関節よりも汚れやすく、

毎日の食事や噛みしめでいつも力がかかっています。

口の中のインプラントの耐久性も一般的に10年〜20年と考えてよいと思います。

 

 インプラント治療をされる患者さんには、虫歯や歯周病で歯を失った人が多いと思います。

再び歯を取り戻しても、同じように口の中を不潔にしていれば

インプラントの寿命は短くなります。

 

 インプラント治療と口の中の清掃治療とはセットと考えてください。

また、インプラント治療後も定期的に通院し、メインテナンスすることも重要です。

※野口歯科<インプラント歯周病センター>のメンテナンスについては、下記をご覧下さい。 

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Q5「インプラントを長持ちさせるためには?」

Answer 

インプラントが悪くなる原因は、残っている歯の歯周病菌による感染であることが

明らかになりました。

 インプラントを長持ちさせるためには、残存歯の歯周病治療が不可欠と言うことが

わかっていただけたでしょうか。

日本口腔インプラント学会や日本歯周病学会の治療のガイドラインにも、

インプラント手術前に歯周病治療の必要性が記載されています。

そのため、インプラントの治療後も歯周病予防を含めた歯科医院での

定期的なメインテナンスが必要です。

インプラント治療は、元々そこにあった患者さんの歯を残すことができなかった

という反省の上で行う治療です。

自分の歯を残す治療は歯周病治療で行います。

これは5年、10年、20年とじっくり経過をみていく根気のいる治療です。

インプラントも自分の歯と同じです。長く残すためには歯周病の治療が必要です。

私たち野口歯科<インプラント歯周病センター>と一緒に、インプラントを長く残すための

歯周病治療や予防メインテナンスに取り組んでいきましょう。

  

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Q6「インプラント治療の費用は?」

Answer 

インプラント手術では、手術の費用、インプラント材料の費用、その上に被せる

“かぶせ物”の費用などが治療費として必要です。

 また、骨が吸収していたり、健康な歯肉が少ない患者さんの場合は、

骨や歯肉を増やす手術も必要になります。

 これらの手術も自費治療となります。

 

野口歯科<インプラント歯周病センター>では、各手順の費用が決まっていますので、

患者さんの状態が診査できれば治療費用のお見積りをさせて頂きます。

 当医院のスタッフと十分にお話し合いをして頂き、ご納得して頂いた上で、

インプラント治療に入っていきます。

まずは安心して、当センタースタッフまでご相談ください。」

※「インプラント定期相談会」も開催していますので、ご興味のある方は一度ご参加下さい。

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※(参考価格)

前歯/臼歯1本の場合 1本あたり 250,000円〜+税となります。

ただしCT撮影を必要とした場合、別途、費用がかかります。

また口腔内の状況やインプラント埋入本数により、1本単価も変動します。

  

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